カティーの旅とマイル

僻地に赴くエンジニアの旅行記やマイルの貯め方を紹介します

身軽で快適な海外旅行の為の3つの荷造りテクニック

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9月に控えたシンガポール&スペイン旅行の為に図書館でガイドブックを借りてきました。ガイドブックって色々な情報が載っていて便利ですが、旅行に持っていくと意外と荷物になるんですよね(^^;
複数都市を回る場合なんかは荷物の量が多いと結構な負担になります。1ヶ所に滞在してホテルに預ける場合でも、移動や帰りのお土産のことを考えると少しでも減らしておきたいところです。
本日はそんな旅行時の荷物を減らす為の3つのテクニックを紹介します。

たった1つのオリジナルガイドブックが簡単に作れる時代!紙のガイドブックは置いて出かけよう!

地球の歩き方などのガイドブックには、現地の通貨から移動、観光地情報まで色々なことが載っていて非常に便利です。
一方、情報が多い分1冊が重いという欠点も。また、「このガイドブックにはこの情報が載っていて、こっちのガイドブックにはこの情報が載っている。いっそ両方持っていこうかな?」なんてことになるとガイドブックだけでかなりの重さになります。
そこで役に立つのが必要なページだけ携帯で写真に撮っていくという方法です。
携帯での写真となるとまっすぐ撮れずに見づらい、、、なんてことになりそうですが、今はそんな問題を解消してくれる便利なアプリがたくさんあります。私のイチオシアプリはOffice Lens(オフィスレンズ)という写真アプリです。

Office Lens(オフィスレンズ)とは
Office Lens を使うと、ホワイトボードや書類の内容を撮影した写真にトリミングや拡張を行い、読み取り可能なデータにします。
Office Lens は手軽で便利なスキャナーのように使えます。ホワイトボードや黒板に書かれたメモを、すばやくデジタル データとして保存できます。重要な文書や名刺をすぐに見つけることができ、アイデアを書き留めて、写真に撮って後で見ることもできます。
(公式HPより抜粋)

例えば雑誌の表紙を撮りたいとき
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うっすらと雑誌が赤い枠で囲まれていますね。この状態で撮影すると、


f:id:kattie_travel:20180516052002j:plain このようにきれいにトリミングされて保存されます。



記事の一部を保存しておくこともできます。
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この状態で保存すると次のような画像として保存されます。
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これだとスマホからも見やすくて非常に便利です。このようにして集めた画像を「スペインガイドブック」と言った名前を付けたフォルダに入れておくと旅行先で簡単に見ることができます。ただし「スマホが電池切れで見れない」なんてこともあり得るので、ホテルの情報など見れないと困るものは紙でも印刷して持って行った方がよいです。


オフィスレンズはオリジナルガイドブック作成以外にも、ホワイトボードの保存、メモ紙や名刺の保存にも使えるのでぜひ使ってみてください。

www.microsoft.com


ちなみに見だしの「たった1つのオリジナルガイドブックが簡単に作れる時代」はみんな島様のツイートから拝借しましたm( )m

minnajima.info

ご自信の本業である営業のお話を中心に色々な記事を書かれています。営業職の方はもちろん、私のような他職種の人でも学ぶことの多いオススメのブログです。

速乾性の高い衣類やコンパクトな衣類を持って行こう!

2,3日の旅行であれば全日程分の着替えを持って行ってもさほど荷物は増えませんが、1週間以上などになるとかなりの荷物になります。そこで長期旅行の際には洗濯して服を使い回すことも選択肢に入れましょう。
洗濯方法は大きく分けて2つです。

  1. ホテルのランドリーサービスを使う
  2. 手洗いする

1のランドリーサービスをガンガン使える方はそれでOKです。楽だしきれいに洗ってくれます。デメリットはお金がかかる点です。予算が潤沢にある場合はランドリーサービスは便利です。私も出張のときは会社が支払ってくれるため利用しています(笑)
出し方は部屋にランドリーバックが備え付けられており、洗濯してほしいものをその中に入れて部屋の入口においておくというパターンが多いです。だいたい翌日中には乾燥までして戻してくれます。ただし、いつ返却されるかはホテル毎に違うためチェックアウトまでに返ってこないというトラブルの恐れもあります。ランドリーサービスに出す際には返却日時のチェックもしておきましょう。日本のビジネスホテルのようにコインランドリーがおいている場所が多ければいいのですが、海外だとあまり見かけない気がします。


2の手洗いのデメリットはめんどくさい・自然乾燥に時間がかかるという点です。これを少しでも解消する為に速乾性の高い衣類を持っていくことをお勧めします。私はユニクロヒートテックをよく持っていきます。「保温力・速乾性・他の衣類に比べかさばらない」と旅行にピッタリの性能です。また、スポーツウェアもおすすめです。こちらも「速乾性・普段着よりかさばらない・動きやすい」とメリット盛りだくさんです。慣れない海外では歩くだけでも国内より体力を使うので、ぜひスポーツウェアの使用も検討してください。
※ホテルによっては「景観を損ねるのでベランダに物を干すことを禁止する」と制限されていることもありますので注意が必要です
※部屋干しの際、乾燥しやすいからといってルームランプ等に近づけすぎる火災の原因になる恐れがあるので注意が必要です**

私が海外旅行に行く際には次のことを意識しています。

  • 速乾性の高い服をメインで持っていく
  • 下着は3日分程度にして手洗い&部屋干し
  • アウターやズボンは数を減らして使いまわす
  • 洗いにくく乾きにくいものを洗いたい際にランドリーサービスを使う(プライベートの旅行ではほとんと使ったことないですが(^^;)

手間と荷物の量のバランスを考えて、自分にあった方法を選んでください。「服は全日数分持っていくけれど、ヒートテックやスポーツウェアを多めに選んでサイズをコンパクトにする」なんて方法もよいかと思います。

ハンドバックを軽いものにして快適な観光をしよう!

観光時に持ち歩くバックを軽いものにすると、スペース的にも体力的にもかなりのメリットがあります。エーグルの軽量バックなんかは「軽い・撥水性加工・小さく折りたためる」と使い勝手がよいのでおすすめです。

www.bellemaison.jp

まとめ

荷物を減らすと体力的にも余裕ができます。体力に余裕ができるとより楽しく旅行ができます。
「せっかくの海外旅行でこんな面倒な方法はとりたくない!」
という方もいらっしゃるかと思いますので、使えると思った方法だけでも参考にして下さい。

  • ガイドブックは画像データに(重要なものは印刷して持っていく)
  • 衣類は速乾性の高いものを重視。スポーツウェアは速乾性・修正性共に◎
  • 観光時に持ち歩くバックは軽いものを
  • 衣類やバックはスポーツ用品店に行くと軽くて便利なものが多い



今回のスペイン旅行、実はビジネスクラスで行きます。チケット代はマイルのおかげで無料でした(^^)チケット発券までの流れは下記記事で紹介していますので参考にして下さい。 www.kattie-travel.com