カティーの旅とマイル

「旅を楽しむ」をコンセプトに、僻地に赴くエンジニアが旅行記やマイルの貯め方を紹介します

シンガポール&バルセロナ新婚旅行記(その3/シンガポール観光)

2018年9月
ANAマイルの特典航空券でシンガポール&バルセロナへ行ってきました!
本記事(旅行記その3)はシンガポール観光3日目」について書いています。
●その1はこちら⇒【出発~シンガポール初日】
●その2はこちら⇒【シンガポール2日目】

  • 各フライトの搭乗記
  • 宿泊ホテルのレビュー
  • 観光地の情報

などは別記事にて細かく書きますので、そちらも読んでもらえると幸いです。
また、「ここはもっと詳しく知りたい!」なんてコメントをいただければ、できる限り回答いたしますのでぜひコメント下さい(^^)

移動日の朝はホテルでまったりと

シンガポール3日目
この日はいよいよバルセロナへ向けたフライト、初めてのビジネスクラス搭乗日だ。
飛行機の時刻は夜の11時なので、まだ丸一日シンガポールを楽しむことができる。

午前中はチェックイン時刻までホテルでゆっくりすることにした。
観光疲れを癒すため妻は部屋でまったり、私はホテル内を散策することに。



お昼前、お腹がすいた私たちはチェックアウトして妻が新たにネットで見つけたお店に行くことにした。
昨日食べられなかったチキンライス、別の良さげな店を見つけたようだ。

フロントにチェックアウトをしに行くと
「フライトの時間まで観光されて行かれますか?荷物を預かっておきましょうか?」
と聞かれた。
こちらからお願いしようと思っていたので、向こうからこう言っていただけるとはありがたい。

念願のチキンライス!

妻が見つけたお店はオシャレでリーズナブルなカフェ風のお店だった。


念願のチキンライス!


シンガポールライスにはスチームタイプとローストタイプがあり、妻はスチームタイプ(写真奥)、私はローストタイプ(写真手前)を頼んだ。
スチームタイプは柔らかく、やさしい味をしていて、店員さんは「ホワイトチキン」と言っていた。(私たちに分かりやすいようにそう言ってくれたのかもしれない)
ローストタイプは皮がカリっとしていて、味つけがスチームよりも濃く、店員さんは「ブラウンチキン」と言っていた。
個人的にはローストチキンの方が好みだった。ご飯が進む味付けだ。

ガーデンズ・バイザベイで植物を堪能!

クラウドフォレスト

食後はシンガポールでもう一つ行ってみたかった場所、ガーデンバイザベイの「クラウドフォレスト」へ向かった。
隣接する植物園とセットで入場券を買うと割り引かれるようだったのでセット券を購入。
また、ここのチケットもvoyajinで購入すると安く入手できるようだ。
【voyajin/ガーデンズバイザベイ】



クラウドフォレストは予想していた以上に大きく迫力があった。
この建物の中を植物などを見ながら散歩することができる。



途中シアタールームのような場所があり、
「人類の開発によって世界中の自然が破壊されている」
といった内容のムービーが公開されていた。
先端技術を駆使したようなこの場所でこんな内容のムービーを流すとは…
私たちにこの問題を深く考えさせるための演出なのだろうか?

一番の見どころはやはりこちらの人工の滝。大迫力!


中から見ることもできる。


クラウドフォレストのお隣の「フラワーパーク」は、ひまわりをメインに据えた植物園だった。




ひまわりがいっぱい(´꒳`)
初めて見るような植物も多かった。

クラウドフォレストとフラワーパークだが、私たちは2時間ちょっとで回り終えた。
じっくり見るにはもう少し時間が必要かもしれない。

シンガポール、空港へ向かうまでの時間

予定よりも早くガーデンバイザベイの見学が終わり、まだまだ飛行機までの時間があった私たちはもう一度マリーナベイサンズのショッピングモールへ行った。
目当ては妻が気になっていたトワイニングのカフェだ。




私は紅茶のメーカーはよくわからないのだが、有名なブランドらしい。
好きな味と言うのもよくわからないので、店員さんのオススメにした。
(フルーティーなやつが飲みたいと言ったらベリーの紅茶を出してくれた)

その後ホテルに戻って荷物を受け取り、少し早いが空港へ向かった。

チャンギ国際空港・初めてのビジネスクラス

空港へは出発の約5時間前に着いた。
チェックインカウンターは3時間前からだったが、今から乗るターキッシュエアラインはアーリーチェックイン(チェックインカウンターの会場前に使用できる)が利用できたため、そのカウンターに向かうことに。
しかし、途中でビジネスクラス以上向けのチェックインカウンターがあることを知り、そこでチェックインと荷物を預けることができた。


チェックインカウンターでは、第3ターミナルのSATSプレミアムラウンジの入場券を入手。
いよいよ「初めてのビジネスクラス」と言う実感がわいてきた。
プレミアムチェックインカウンターからは全く並ぶことなく出国審査に臨むことができ、短時間で出国することができた。

時間もまだまだあるので空港内をちょっと散策。


私たちの使用した第3ターミナルでは、ビジネスクラス利用者が使えるラウンジはSATSプレミアムラウンジのみだった。
しかし、第1と第2ターミナルにあるシルバークリスラウンジの方がハイグレードだと言うウワサを聞いていたのでそちらに行ってみることに。
※SATSプレミアムラウンジはプライオリティパス(指定ラウンジ利用ができるカード)所持者も使えるが、シルバークリスラウンジはプライオリティパスでは入れない。

第3ターミナルは第1と第2の間にあるが、空港が広すぎて移動にかなりの時間がかかる。
そこでターミナル間を行き来するスカイトレインの登場だ。


こいつに乗ればあっという間!

いよいよ初めての航空会社ラウンジ。




おいしいご飯に広いスペース、飲み物もいろいろ。
ソフトドリンクはもちろんアルコールも無料で飲める。

まずはシャワーで汗を流して、それから妻とシャンパンをいただいた。
私はあまり飲めないが、お酒が好きな人には天国だろうなぁ。

このシルバークリスラウンジから第3ターミナルへは移動に時間がかかるので、早めに引き上げて第3ターミナルのSATSプレミアムラウンジへ移動した。


SATSプレミアムラウンジは食べ物や飲み物こそシルバークリスラウンジに劣るものの、広いソファーや個室のようなテーブル、そしてマッサージチェア等くつろぐためのスペースが多くあった。


シルバークリスで食事とお酒をいただき、SATSプレミアムで搭乗時間までまったりできるというぜいたくな時間の使い方ができた。

そして待ちに待ったフライトである!
これほど飛行機に乗るのが待ち遠しかったのは初めてだ。
フライトはシンガポールイスタンブール乗継→バルセロナ
両方ともターキッシュエアラインのビジネスクラスだ。

お待ちかねの広い座席。



通路にコック帽をかぶった方がいるのがお分かりいただけるだろうか?
実はターキッシュエアラインは「ベスト ビジネスクラス機内食賞」などを受賞するなど機内食に力を入れた航空会社で、「フライングシェフ」と呼ばれるコックたちが料理の仕上げと提供をしてくれるのだ!(ビジネスクラス以上)
出発時刻が23時と遅く、しかもラウンジでご飯も食べていたため、離陸前まで妻はこう言っていた。

ごはんは残念だけどあきらめて寝るわ。。。

ところが、

コックさん見たらおなか減ってきた(笑)

そして完食!
そんな眠気も吹き飛ばす機内食がこちら。

ディナー


朝食


担当してくださったCAさんは物腰柔らかで笑顔の素敵なイケメンさんだった。
初めてのビジネスクラス、本当に良い思い出になりました。
ありがとうターキッシュエアライン!


イスタンブール到着。
ここでの乗継時間は2時間。
ここのラウンジはめちゃくちゃ豪華だと聞いていたので行きたかったのだが、

  • 空港が広くすぐに見つからなかった
  • 次のフライトの場所が遠かった
  • 時間があまりなかった

という理由で断念。。無念。。

でもイスタンブールからも広い座席においしい朝食(本日2度目)を味わえて最高だった。




※ラウンジやビジネスクラスのフライトに関しては別の記事で詳細に紹介します。興味のある方はそちらもお楽しみに!

次はいよいよバルセロナです!