国内旅行

西伊豆観光の目玉『堂ヶ島クルーズ』と『トンボロ現象』

河津桜や大室山に数多くの温泉地と、伊豆半島の東側は関東から近場の観光地として栄えています。先日私のブログで紹介させていただいた⇒【伊豆シャボテン動物公園】も伊豆半島東側の観光地です。
しかし西伊豆にも東に負けない観光地がいくつも存在します!本日はその中でも目玉の1つ『堂ヶ島』について知っていってください(^^)

西伊豆観光の目玉『堂ヶ島』

堂ヶ島は静岡県の伊豆半島西部・加茂郡にある景勝地です。美しいリアス式海岸や波の浸食作用でできた洞くつ、干潮時に島までの道ができるトンボロ現象といったものを見ることができます。また、海に隣接した絶景露天風呂付きの温泉などもあります。

堂ヶ島観光その1【遊覧船】

堂ヶ島観光と言ったらやっぱりこれ!迫力満点のリアス式海岸を海から見てましょう。更に波が穏やかな日には洞窟の中にも入れます。この洞窟は波の浸食ででき、天井に穴が開いている箇所があるため「天窓洞」と呼ばれています。

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洞窟入口

初めて行った際は波が荒れていて中まで入れず… 外の遊歩道から天窓を見下ろし、入り江から洞窟の中をのぞいて終わりました。
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そして2度目のチャレンジ。今度はどうだったかというと…
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無事に中まで入ることができました!

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前回中をのぞいた入り江を、今後は中からのぞきます。

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そして目玉の天窓が見えてきました。真下に行ったときよりも、これくらい離れて見たほうがきれいかな?
真下からはこんな感じ。
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遊覧船のコースは複数あるので時間の都合に合わせて選ぶことができます。詳しくは公式HPを参照ください。ちなみにどのコースも波が穏やかなときは洞窟に入ることができます。
⇒洞窟めぐり遊覧船

堂ヶ島観光その2【トンボロ現象】

天窓洞よりもこちらの方が有名!?な、トンボロ現象。干潮時に島への道が現れるというなんとも素敵な自然現象です。

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通常時

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干潮時

  

干潮時刻の目安は西伊豆町のHPよりを調べることができますので、トンボロロードを渡ってみたい方は参考にして下さい。
ページ中ほどの『干潮時刻・潮高』のところから見られます。
⇒西伊豆町・三四郎島のトンボロ

トンボロロードは潮高が低いほど大きく現れ、50cm以下(黄色枠内)なら歩いて渡ることができ、30cm以下(赤色枠内)なら足を濡らさずに渡ることができます。
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2018年の海の日連休(7月14~16日)は、毎日昼ごろに30cm以下となり絶好のトンボロ日和になりそうです。天気も良さそうですし、まだ連休の予定が決まっていない方は行ってみてはどうでしょうか?

ちなみに私も海岸から一番近い三四郎島までトンボロロードを渡ったことがあります(^^)

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いざ三四郎島へ

潮が引き始めると道がなくなのはあっという間です。
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そうすると靴までビショビショになってしまうので、歩きやすい濡れても良い靴で行くのをお勧めします。
また、トンボロ現象中の三四郎島では普段海中にある岩場がむき出しになり、一緒に海の動物たちが顔を出すようです。磯遊びも楽しめそうですね(^^)ただし熱中しすぎて帰りの道がなくなってしまった!なんてことにならないように気を付けてください(笑)

堂ヶ島観光その3【絶景温泉】

堂ヶ島での観光を終えたら、絶景温泉で体を癒しましょう!
立ち寄り湯も可能な絶景露天風呂と言ったら海辺のかくれ湯 清流がお勧めです。開放的な露天風呂で大海原を見ながらくつろげます。お風呂の様子は公式ホームページを参照ください。
⇒海辺のかくれ湯 清流HP

堂ヶ島観光と併せてこちらも

西伊豆でしか見ることのできない景色と言ったらやっぱりこれでしょう!

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駿河湾越しの富士山

新鮮な海鮮も食べられます。写真は堂ヶ島の⇒漁師蔵レストラン魚季亭さんでいただいた「味噌たたきアジのぶっかけ飯」です。

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味噌たたきアジのぶっかけ飯

堂ヶ島から車で30分で以前紹介した天城深層水の取水所にも行くことができます。保存用としても有能なおいしいミネラルウォーターです。詳しくは⇒【健康にも保存用にも!伊豆わさびの駅「天城深層水」の魅力】をご覧ください。

見て楽しめ、食べて楽しめ、浸かって楽しめる堂ヶ島。西にも東にも伊豆には魅力がいっぱいです。お休みにはぜひ伊豆に行ってみてください(^^)

POSTED COMMENT

  1. minnajima より:

    夏休みに最適なコースではないかと感じました。和歌山県の三段壁という観光名所に似ている印象があって、親近感わ覚えました。歴史好きとしては、何か歴史の舞台に出てきた土地なのか?ともイメージを膨らませてます。
    三段壁は、平家が関係する海賊の基地だったような?(笑)
    静岡は源氏ですかね?

  2. kattie_travel より:

    みんな島さん(id:minnajima)
    三段壁も似ている印象なんですね!昨年アドベンチャーワールドに行った際立ち寄りたかったのですが、時間がなく寄れませんでした(>_<)いつか行ってみたいです! 今調べたら、堂ヶ島にある三四郎島は源頼朝の家臣の悲恋伝説が残っているらしいです!源氏とのつながりを見抜くとはさすがですね! 頼朝自体も伊豆に島流しにあっていたので静岡はゆかりの地も多そうです。新幹線三島駅近くの三嶋大社には頼朝と北条政子が腰掛けたとされる石があるんですよ。以前夫婦で一緒に座りました(^^)

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